帝都神風倶楽部[ 第14帝國 ]

帝都神風倶楽部とは?

軍人にて、耽美にて、中二病。

帝都神風倶楽部とは?

帝都神風倶楽部とは
軍人劇団「第14帝國」から生まれたユニット。
帝國軍人である、風間利之少佐と黒崎蓮大尉により、2014年に結成。
「第14帝國」とは舞台設定を同じくするが、無数に存在する物語世界のひとつとして、若手である黒崎大尉を主役とした独自のストーリーを描いている

"配役"は存在しない

従来の演劇とは異なり、“役を演じる”のではなく“それぞれがこの世界の人物に為る” という、独特のスタイルをもっている。
よって、所謂「配役」は存在せず、軍人たちは毎回、物語の中で個々人として、その役割を全うする。

耽美で重厚、かつ抱腹絶倒の笑える物語?

脚本を担当する風間少佐独自の、華麗で耽美で中二病な世界観が詰まった物語が魅力だが、同公演中に、後半でそれを笑いで破壊してしまうという二面性を併せ持つ。前半は耽美で重厚な軍人たちによる演劇、後半はその物語が少しずつずれながら、ついには抱腹絶倒の笑いに変化する。

また、幕間に挟まれるトークライブ風コーナーも、フリートークに思わせて重要な布石が置かれていたりもする。

グッズの紹介をリッター自らがコント仕立てで行う「CM」も人気のコーナー。

キーワードは「面白いか、面白くないか」

「第14帝國」の世界観を表すキーワードである「幻創論」にフォーカスし、「この世界は観客である“帝國臣民”にとって、常に面白いものでなければならない」という美学のもとに、風間少佐の手により、物語が創られている。

“意思の力によりすべてが決定する”ことを説く「幻創論」という思想は、その理を理解した者が行使すれば、時間・空間・人物…すべてを自在に変容させてしまう。
自らの存在を強く想うこと、世界に存在し続けることの意味を常に問いかけ続ける物語は、帝都神風倶楽部の訴えかけるメッセージの根幹を成している。

アーティストとのコラボ、オマージュ作品の公演、イベント開催なども意欲的に行い、現在、東京、名古屋を中心に活動中。

風間少佐の手により、毎回波乱万丈で数奇な運命に巻き込まれる、黒崎大尉の運命やいかに…?